「人形芝居のふるさと」をテーマに誕生した戎座人形芝居館。
第三土曜日の人形劇の日
真剣に舞台に見入る子ども達
【館からのコメント】2008年6月に西宮商店街の街おこしの一環で、日本の伝統人形芝居のふるさとである西宮神社の門前町の中央商店街に、戎座人形芝居館が生まれました。
街の商店主自らが「人形芝居えびす座」を立ち上げて、伝統芸能を基にして顔の見える街づくりを復興していこうとするものです。
ここでは心のふれあいを求めて、定期的に大蔵流狂言(毎週水曜日)・戎座招福寄席(毎月第4金曜日)・日本の伝統独楽遊び(毎月第2土曜日)・人形劇上演(毎月第3土曜日)紙芝居上演と研究会(毎週月曜日)等を行っています。
また、期間限定の特別展も随時開催中です。
ぜひ一度お越しください。
【ママのコメント】今回の取材で西宮が人形浄瑠璃の源である、傀儡師(くぐつし)の発祥の地であることを知りました。
西宮は古くからの歴史と伝統・文化のある街だということを感じ、その街に住めることをうれしく思いました。
ここ、戎座人形芝居館は、小さなお子様でも参加できる素敵なところです。
商店街の有志で結成された「えびす座」の皆さんによる、傀儡子の人形芝居を再現した「創作えびす舞」は子ども達に大人気!!
この取材中、県からの視察のために人形劇のミニ上演会があり、その人形劇に小学生の女の子が2人参加していました。
木曜日の公開練習を見に来るうちに練習に参加するようになり、そして、初舞台がこのミニ上演会だったとか。
このように気軽に利用でき、また地域のコミュニティとしての役割も担っています。
また、普段見ることのできない貴重な品が期間限定で特別展として展示されています。
日本の良き文化にふれ、心を癒されてみてはいかがでしょう。
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えびす座の「創作えびす舞」観に来てね♪
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昭和初期の貴重な紙芝居。上演もあるのでチェックしてね!
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えびす参道のお土産「えびす福お面煎餅」
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【住所】 兵庫県西宮市馬場町6-26(戎参道さくら通り)
【電話番号】 0798-55-8099
【営業時間】
【定休日】
【URL】 http://ebisuza.com
【開館時間】
11:00~17:00
【休館日】
火曜日

(取材:こまったさん)
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