
幸せのキーワードは「楽しい」と思えること
アロマセラピーとポーセラーツの世界

にこっと笑う笑顔、駒木さんのチャームポイントの一つ。
いつも本当に楽しそうで、周りの雰囲気をぱっと明るくするムードメーカー的存在だからこそ、自然と周りに人が集まり、相談を受けることもしばしば。元幼稚園、保育園の先生という経験もママたちへのアドバイスに
活かされている。
「ママが充実していると子どもも充実して自然と笑顔になります。子どもがいるから出来ないと思うのではなく、どうやったらしたいことが出来るようになるのか考えながらもう一歩、もう一歩前へ進もうという気持ちをいつも持ち続けています。子育てで一番大切なことはママが幸せでいることかな。」
自分磨きを忘れず続けていくことが、輝き続ける秘訣のようだ。

アロマとの出会いは二人目のお子さんを
妊娠されている時。
当時通っていたマタニティービスクの教室で先生が
シュット吹いた一本のスプレー。
その香りにとても癒され、「香りでこんなに気持ちが落ち着くんだ・・・」と自然とアロマの世界に魅せられ、教室に通うほどに。そこでアロマはいい香りだけではなくて、人間の体のメカニズムに取り入れると色々役に立つことがあると知り、目からうろこ!で益々アロマをもっと知りたい、勉強したいと思うようになった駒木さん。
偶々インストラクター養成講座のコースもあり、資格を取得。
「アロマを生活に取り入れることによって助けられたり、家族のケアにも
役立ったり、花や葉など自然のエキスでこんなに癒されるアロマの力は本当に凄いなぁと実感しました。そして、自然を慈しみ大事にしようという気持ちを強くなったんです。こらからもアロマの良さ、アロマと出会って感じたことをたくさんの人に伝え続けたらと思っています」

お稽古、洋食器を集めることが趣味の駒木さん。
お友達からお誘いでポーセラーツ教室に通い始め、出来上がった食器で食事を食べる娘さんから「ママ、おいしいね!食器も素敵!ありがとう!!」という言葉を聞き、ますますポーセラーツが楽しくなっていったそうだ。
そして、楽しそうに教室に通っている姿を周りのお友達が見て、「とっても楽しそうだね♪そんなに楽しいポーセラーツなら私にも教えて」というリクエストで趣味を越えインストラクターの資格を勉強。
そして、自宅サロンオープン。
「母として女性として活躍できるチャンスのある「食」で手を抜きたくないと思いながら、家族への愛情表現の一つとしてお料理を作っています。そのお料理により愛情を注ぐ一つのツールとして食器も大切にしています。」とおっしゃる駒木さん。
世界でたった一つの作品で心があたたまるのもポーセラーツの
魅力の一つかもしれない。

サロンでの教室に加え、セミナーや講演もされてる。
「自分が毎日楽しいと思えることが、自分や家族、周りの人の幸せにも繋がると思うんです。私がアロマやポーセラーツにであったように、ライフスタイルがプラス方向に進むツールの一つとして、皆さんも自分に合う何かに出会えたら嬉しいなと思います。そして、キラキラ輝くママで居続けて欲しいです。」たくさんのパワーを惜しみもなく注いで下さる駒木さんはまさに
「キラキラママ」でした。
(2009年8月17日)取材ママ;seriyu